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「「前世」からのメッセージ」 ブライアン・L・ワイス=著 山川紘矢・亜希子=訳 [お気に入りの本【海外】]

ベストセラー「前世療法」の著者、ブライアン・L・ワイス博士の著書です。

ワイス博士の著書、色々読みましたが、時折のぞかせるマスターの言葉と、
前世を見た被験者が語るそれぞれの「人生の意味」は私にとって非常に
興味深く、参考になります。

この本はそんな言葉言葉がちりばめられています。
ワイス博士の集大成と紹介されているだけあり、人生の意味や大切なことなど
霊性についてわかりやすく書かれています。

私も自分の人生の幕を閉じる時、この生から学ぶべき(だった)ものを
空に浮かびながら思うのか・・・と考えると楽しみです。
今はいっぱいいっぱいで自分の人生のテーマはよくわかりません。

o(U・ω・)Dog ear
 P276
 時が来れば、すべてのことが、汝には明らかになろう。
  しかし、今は、我々が汝に与えた知識を完全に消化する時間が必要なのだ。

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「聖なるヴィジョン」 ジェームズ・レッドフィールド=著 山川紘矢・亜希子=訳 [お気に入りの本【海外】]

聖なる予言」の作者、ジェームズ・レッドフィールド氏の本です。
聖なる予言」が小説でしたが、「聖なるヴィジョン」はスピリチュアルの解説書と
いったところでしょうか。
霊性のガイドブックという感じで、様々なカテゴリーについて広く書かれています。

私はシンクロニシティーに興味があるので第2章の「偶然の一致」や題8章の
「意識的な変化」を興味深く読みました。

若干イデオロギーというかレッドフィールド氏の主観で書かれているのでは?
と思うところもありますが、霊性というものを多角的に捉えていますので、色々な
要素に触れることができます。

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「アミ 小さな宇宙人」 エンリケ・バリオス=著 石原彰二=訳 [お気に入りの本【海外】]

宇宙を舞台にした、かわいらしい、それでいて大切なメッセージのつまった物語です。
宇宙人のアミ、地球人のペドゥリートをはじめ登場人物の誰もがとても好感がもて、
さくらももこさんの挿絵の雰囲気がぴったりです。

アミは全部で3部作ですが、どの本も共通して「」が描かれています。
そしてアミの語る世界観は、新しい価値観を私たちに提示してくれます。

ともすればディープな内容をやさしい衣につつんで
わかりやすく伝えてくれている。そんな感じです。
なにより根底に「」のあふれる物語なので、小学生のお子様にもおすすめです。

※さくらももこさんのは新装丁版でそれ以前の「アミ 小さな宇宙人」は
 リアルなUFOが描かれた、もう少しオカルトチックな表紙でした。

【関連図書
もどってきたアミ―小さな宇宙人 価格: ¥1,575 (税込)
アミ3度めの約束―愛はすべてをこえて 価格: ¥1,575 (税込)

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「神との対話」 ニール・ドナルド・ウォルシュ=著 吉田利子=訳 [お気に入りの本【海外】]

精神世界の本をよく読むようになったきっかけとなった本です。

人生に行き詰った著者のウォルシュ氏が神に対して怒りをこめて
手紙を書いたことがきっかけで、自動書記による神との対話が始まります。
ウォルシュ氏が神にぶつける疑問はどれも我々が日々思う事ばかり、
人生の目的とは、正しい行いとは、そして神とは・・・

本書の神が、神なのか、悪魔なのか、ウォルシュ氏の人格の片割れなのか
わかりませんが、語っている内容は非常に説得力があり、それまでの価値観
をくつがえされます。

他にも様々なメッセージを受け取りますが、「愛」が大切であることを
本書の神は、繰り返し語っています。

【その他】
関連図書が非常に多いです。
私が読んだだけでも
神との対話(2)宇宙を生きる 自分を生きる
神との対話(3)宇宙になる自分になる
神との友情(上)道が見える旅が始まる
神との友情(下)旅は続く光が見える

ほかにも「新しき啓示」「明日の神
フォトブックや普及版、文庫、色々あります。
 
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「マスターの教え」 ジョン・マクドナルド=著 山川紘矢・亜希子=訳 [お気に入りの本【海外】]

不思議な雰囲気のある本です。
1929年に出版され、作者のジョン・マクドナルド氏については
名前しか情報がないそうです。

100ページちょっとの小さい本なので、すぐに読みきってしまいますが、
何度も読み返すうちに、新たな気づきがあるはずです。

前半はマスターに会うまでのストーリー、後半はマスターから色々な事
を教わるレッスンの2部構成です。

このレッスンの中で取り上げられている3つの心、「より深い心」「内なる心」
「外なる心」の概念は、他の書物で取り上げられている潜在意識やプラス思考
などを理解する上で、私の中では基礎となる考え方となっています。

また行動が活性化すると、必ず「抵抗」に会う。
しかしそれは飛行機が空を飛ぶための空気と一緒で、むしろ勢いをつけるため
の助けであるという考え方も、実生活の中で非常に役立っています。

小さな本の中に、重要な要素がちりばめられている。
そんな一冊です。

amazonの「マスターの教え」のカスタマーレビューは2007年6月現在、
69件も書かれています。ぜひご覧になってください。

ちなみに現在、販売されている「マスターの教え」は新装丁版で、
以前は「運命の貴族となるために」という題名でした。
中身は一緒ですが、文書のレイアウトなど違います。
ユーズドで購入できますので、読み比べてみてはいかがでしょう?

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「人生の意味」 キャロル・アドリエンヌ=著 住友進=訳 [お気に入りの本【海外】]

仕事を辞める前も、辞めてからも、新しい仕事についてからも
何度となく読み返しています。

題名の通り、「人生の意味」について書かれています。

人生に起こる様々な事象、シンクロニシティや空虚感の持つ意味など、
なぜそれらが起こるのか、そしてどうすれば人生をより良く生きられる
のか、わかりやすく説明されています。

色々な人たちの体験談も多く引用されていて、人生の流れ
というものが、よりリアルに感じられます。

特にシンクロニシティについては興味深く読みました。
「シンクロニシティが人生の目的を明らかにする」
そして
「自分の心に忠実に生きること」の大切さを感じました。

生きる目的を見失いそうな方、空虚感を感じている方
ぜひ読んでみる事をおすすめします。

o(U・ω・)Dog ear
 P226
 ~平穏な状態を乱すとはいえ、空虚感は必要なものであり、
  精神的に成長していくためには避けて通れない通過点なのです。

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