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「神は私にこう語った」 アイリーン・キャディ=著 川瀬勝=訳 [お気に入りの本【海外】]

フィンドホーン共同体を創設したアイリーン・キャディさんの書いた本です。

彼女が瞑想中に受け取ったメッセージが沢山書かれています。
短いセンテンスに区切られていて、内容がわかりやすくて読みやすいです。

「ぱっと開いたページに今の自分に必要なメッセージが書かれている」
そんな読み方の出来る本です。(^^)

話は飛びますが、坐禅の教室で教わった、道元禅師の坐禅で
『只管打坐(しかんたざ)』というのがあり、「ただひたすらに坐る」
ことを説いています。
集中でもなく、何かを意識するというのでもなく、ただただ坐る。

この本の冒頭に「あるがままに」と書かれています。
『ただ在ること』
そのことはこの本の中にあるこれだけの「~しなさい」の中において
やはり最初に語るべき大切なことなのかなと思いました。

他の本や説教でも語られていますが、しなければならない
(した方が良い)ことは沢山あるけれど、全ての自分を受け入れ、
今まさに、ここに在るという事が大切である、と。

そこに「悟り」のようなものがあるような気がします。

私は「只管打坐」を通して、『ただ在ること』を理解しようと
しましたが、「こうしよう」「ああしよう」と目的意識を持った
とたんに『ただ在ること』から遠ざかるというジレンマ
おちいっています(^^;

まだまだ修行中の身でございます。

o(U・ω・)Dog ear
 P30
 人生にさまざまな時期があることに感謝しなさい。
  やすらぎと静けさに、そして躍動する興奮に感謝するのです。
   それぞれの時期に合わせて生きることを学びなさい。~

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コメント 2

おかあ

アイリーンさんの本は、何冊か手にしましたが、彼女の生き方が、激しく、重く、自分はあんなに強くいられないと感じてしまうのか、読みきることができないんです。きっと、ある時、また別の感じかたをするのでしょう。

今回、塩茶弥さんの書かれた記事、心に響いてきます。ナイス!です。
(てゆうか毎回ナイス!です)
by おかあ (2007-08-09 11:39) 

塩茶弥

おかあさん、いつもありがとう。

「食べたい時がうまい時」
何にでも旬がありますからね(^^)

フィンドホーンの本、家でも見かけたので
私も読んでみようと思います。
by 塩茶弥 (2007-08-09 22:54) 

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